みんなマーケティングをしてきた 「IT 人文知 x 経営」早川朋孝のマーケブログ
簿記2級

簿記2級なめてた。45歳のおっさんがその価値を熱く語る

AIの台頭に危機感を覚えたITコンサルタントが、45歳にして日商簿記2級に挑戦。そこで気づいたのは、簿記が単なる経理の知識ではなく、ビジネスの強力な武器になるという意外な事実だった。専門知識と会計知識を組み合わせることで、営業や提案はどう変わるのか。実体験をもとに、その魅力を熱く語る。

個人情報漏洩

個人情報漏洩は起こるべくして起きている。IT業界20年の私が見てきた現実

個人情報の漏洩は本当にAIのせいなのか。プログラムが得意なITコンサルが、業界の事情から説明します。

マタイ受難曲はぱくり?

マタイ受難曲は半分くらいがパクり?バッハもマーケティングをしていた意外な事実

バッハの最高傑作マタイ受難曲にはどんな工夫が施されているのか?バッハはどんなマーケティングをしたのだろう。

『量子コンピュータが本当に分かる!』

『量子コンピュータが本当に分かる!』 武田俊太郎著

「1万年かかる計算を数分で行う」という派手な見出しのニュースがあるが、量子コンピュータは実用化の目処が立っていない。過剰な期待をせずに気長に待ちたい。

経験の少ないエンジニアにおすすの本7冊と漫画1作品を紹介

将来ITエンジニアになりたい人、エンジニアになるべくすでに勉強中の人、エンジニアになったけどまだ経験の少ない人などに、読んで有用な本を紹介します。

人新世の「資本論

2021年3月に読んだ本から5冊を紹介

2021年3月に読んだ本から5冊を紹介を紹介する。今月はたまたまデジタル色が濃いものとなった。『人新世の「資本論」』『クララとお日さま』『アフターデジタル』『2050年の技術 英「エコノミスト誌」は予測する』『人類が知っていることすべての短い歴史』の5冊。

転売ヤーはどうやってPS5を独占しているのか?エンジニアが想像してみた

転売ヤーはいったいどうやってPS5を独占しているのか?インターネットの技術を踏まえ、現役のエンジニアが想像してみた。なお、職業的に転売している彼らに、素人が勝てる術はないことを先に断っておく。

生と死を分ける数学

2021年2月に読んで面白かった5冊を紹介

2月に読んで面白かった5冊は『オリジン・ストーリー』『エネルギー400年史』『AU オードリータン 天才IT相7つの顔』『生と死を分ける数学』『ブラック霞ヶ関』。