みんなマーケティングをしてきた 人文知は経営と人生のヒント満載!早川朋孝のマーケブログ

杉田水脈氏の「LGBTは生産性がない」の全文を読んで出した結論

杉田水脈氏の「LGBTは生産性がないから税金がもったいない」発言について、新潮45のコラムを読んで確認したが著しく知的レベルが低いことが判明した。こんな人に議員収入が税金から払われていることのほうがもったいない。

炎と怒り

トランプ大統領の行動の理由がわかる本【書評】炎と怒り マイケル・ウォルフ

トランプ陣営の実体を暴露した「炎と怒り」は著者マイケル・ウォルフがホワイトハウスでトランプとその周囲の人間を観察した暴露本。下世話な表現が多く500ページに及ぶ長い本だが、それだけに信憑性があり著者の優れた観察眼が伺える。トランプの一貫性のない行動の理由が本書を読むとよく分かる。

AI vs 教科書ガ読めない子どもたち

AIに仕事が奪われる日は果たして来るのか?AIは夢の技術なのか?【書評】「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」の著者:新井紀子氏はAIは夢の技術でもなんでもないと説く。AIただの計算機で、人間の知能に代わるものとはなり得ないからだ。しかし、その程度のAIにすら、読解力がないためにAIほどの仕事ができず、AIに仕事を奪われる人が今後たくさん出てくる。そのために読解力とコミュニケーション能力を磨く必要がある、というのが著者の論旨だ。

歴史の証人ホテル・リッツ

【書評】歴史の証人 ホテル・リッツ

第二次大戦中のホテル・リッツは、数多くの歴史的出来事の舞台となった。へミングウェイ、ロバート・キャパ、マルセル・プルースト、アルレッティ、ジャン・コクトー、ココ・シャネルなどが登場し、フランス好きな人を楽しませてくれる。そしてワイン好きも惹かれるだろう。

【書評】恐怖の地政学

地政学の考え方を身につければ、新聞の国際面の理解度が飛躍的に増します。

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

【書評】チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

塩野七生のデビュー作「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」は、毒のあるエネルギッシュな人に会ったときの対処法を学べます。周囲の人の心配を一顧だにせず突き進む人、そんな人との付き合い方に迷っている人、あるいはまだそういう人に会ったことがない人は、はこういう本を読んで代理体験を積みましょう。

チーズと文明

【書評】チーズと文明

「チーズと文明」を読むと、チーズと共に歩んできた人類の歴史を追体験できます。「チーズだけでよくここまで語れるな」と感心しちゃいます。オリエントと西洋の歴史をチーズという愛すべき食べ物を通して覗いてみましょう。

ムーミンの舞台が本当にフィンランドなのか原作を読みなおしてみた

愛すべきムーミン。センター試験で話題になったムーミンの故郷。さて真相はいかに?