ホワイトカラー消滅
- 著者
- 冨山和彦
- 出版社
- NHK出版
一言メモ
大学で経済学など学ぶのは無意味だから、高度専門学校で簿記を学べと著者の言葉を裏付けるのは長年第一線で蓄積された経験で、説得力がある。他にも「企業の借り入れに対して経営者の個人保証があるのは先進国では日本だけ」など、AI登場後の経営について考えるのに最適の一冊。新書ではあるが読書ノートはいっぱいになった。
大学で経済学など学ぶのは無意味だから、高度専門学校で簿記を学べと著者の言葉を裏付けるのは長年第一線で蓄積された経験で、説得力がある。他にも「企業の借り入れに対して経営者の個人保証があるのは先進国では日本だけ」など、AI登場後の経営について考えるのに最適の一冊。新書ではあるが読書ノートはいっぱいになった。