オーケストラの音楽史
- 著者
- パウル・ベッカー
- 出版社
- 白水社
一言メモ
私が何度も読み返している愛読書の一つ。オーケストラがどのように発展していったのか、という観点から様々な作曲家をとりあげる。著者は100年程前の指揮者で、著者の同時代人であるストラヴィンスキーを本書で取りあげていることからも、その慧眼ぶりが分かるであろう。演奏会に行く前にプログラムの作曲家の章を読むと音楽の背景を感じ取ることができ、曲が立体的にきこえくるだろう。
私が何度も読み返している愛読書の一つ。オーケストラがどのように発展していったのか、という観点から様々な作曲家をとりあげる。著者は100年程前の指揮者で、著者の同時代人であるストラヴィンスキーを本書で取りあげていることからも、その慧眼ぶりが分かるであろう。演奏会に行く前にプログラムの作曲家の章を読むと音楽の背景を感じ取ることができ、曲が立体的にきこえくるだろう。